 |
 |
まちには、道路や公園など、みんなが使う色々な場所がありますよね?これらの公共(こうきょう)の場所と言います。アダプト制度とは、市民が、道路や公園など、公共の場所を大切に思うように、掃除などして美化していくこと。(美化運動の一つの形)なのです。気持ちの良い地域を作りたいという市民の思いをうまく行動につなげる仕組みです。ここで一つのポイントがあります。公共の場所をきれいにしていくには、一定のルールが必要なのです。このルールとは・・・・。 |
 |
1:まず どことどこの場所を掃除するのか決めること。“どの道路のどこからどこまで”、“どの公園と具体的に場所を決めることが大切です。”
|
2:次に、だれがその決められた場所をきれいにしてくれるのか、参加者を募集しなくてはならない。 |
3:そして、その場所の掃除は、市民を市役所やまち役場、すなわち市町村がサポートして、いっしょになって
効果的に進めるのです。掃除をする場所によっても違ってきますが、基本的にはごみ拾いです。そのほか花壇の世話、木が植えられているところの雑草とりなどもあります。 |
まず、市町村がアダプト・プログラムをおこなっていることが必要なのです。小中学生が個人では応募できないから、学校の先生に相談すること。ホームルームのテーマにして、みんなでアダプト・プログラムの勉強をしてみることも、すごくためになることだと思います。 |
|
 |